千葉の小さな季節の料理とお菓子の教室-Cooking Workshop8

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ur name,my name

基本的に女子は嫁に行くと名字が変わる。
人によっては、旧姓で呼ばれるのをすごく嫌がる人がいる。
でも、ず〜っと、何年も名字でその人を呼んでいた場合、正直切り替えるのって難しい。
かといって、ダンナさんの前とかで旧姓で呼ぶのも…と、思うし、
急に名前で呼ぶのもなんだか気恥ずかしい。みんなどうしてんのかな〜?

私、嫁に行ってませんが、実は名字で呼ばれるのは好きじゃなかったりする。
なぜか?は、その名字がやたら多い地域で育ったのが原因。
学生の頃は同じクラスに4、5人いたので、
まるで「山田A・B・C」(山田さんに意味はないです)のような環境。
さすがに回りも面倒で、「名前+さん」という呼び方に。
なので、その呼び方・呼ばれ方に慣れているせいで、ほぼ社会人になるまで
名字で呼ばれることが稀だったために、今だに名字で呼ばれるとしっくりこない。
なので、プライベートなメールの署名は名字ではなく名前だったりする。
さすがに職場では名字ですが。会社で名前だったらちょっと微妙…。

かといって、外国人の友達or家族以外に呼び捨てにされるのも
イラっとするわけです。
だったら「私を○○と呼んで!」と言えばよいのだろうけど、
その辺りは呼ぶ人にまかせたかったりもするわけ。我ながら面倒女子です。

そんななので、実はこのブログを始めるにあたり、結構困った。
今だにちょっと迷うので、kimamachaとは書いているものの、微妙。
本名は醸したくないし、悩むところだわ。
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by kimamacha | 2009-04-30 23:20 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

inner beauty

お仕事の帰り、大体2週おきに通っている骨格矯正へgo。
ここは他のお客さんと会ってしまうことがほとんどなく、
かなりプライベートな空間。
多分、それが続いているポイントのひとつな気がする。

着替えてローラーベットに乗り、少しうとうとした頃に
移動して足揉み機に足を揉まれつつ、本日のハーブティーを飲みながら
置いてある雑誌とか読んだり。
ただ、先日、ベトナム料理の本を読んでしまって、
視覚から空腹が…失敗!と思ったので、それ以来料理系はそこでは自分的禁止。
仕事帰りなので、ただでさえ空腹なのだ。
そして毎回思うけど、このローラーベット、家にほしい〜。

頃合をみて、骨格矯正開始。
仕事柄、肩こりがどうしても発生してしまう。
妙に肌が弱いので、シップ類が基本的にダメ。
肩こりから頭痛もするし…自分的限界を感じていた時に紹介してもらった。
それが骨格矯正を始めた理由。
そして、どうせやるならアタマからつま先まで、と、フルコース。
定期的に通っているおかげで以前よりかなり軽くなった気がする。
カラダの重心も中心になった気もするし、
気分的なことが大きいかもしれないけど、助かっている。
施術中の、先生との会話も矯正と共に楽しみのひとつ。

すこしずつ、変化する自分のカラダにも以前より敏感に。
ちゃんと自分について考えるきっかけをくれたものでもある、と思う。
それなりに、時間もお金もかかるけど、
私のメンテナンスは私しかできないから、
プロの手に助けてもらいながら、これからも。
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by kimamacha | 2009-04-25 23:14 | 思いやり予算 | Trackback | Comments(0)

イタタ

朝から自転車で転ぶ。

どんな転び方をしたのか、モモの裏に青タン。

よくわかんないところが筋肉痛…。

やっぱりおとなになってから転ぶとダメージが大きい…。
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by kimamacha | 2009-04-22 22:35 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

eat your vegetables.

私の日常は、どうも肉中心で寄る年波に伴い、
気にかかるところがボチボチと。
せっかくなので、マクロビをベースにした教室に行ってみた。
(本格マクロは私にはムリなので、ゆるゆるベジくらいがよいです。)

アコットの焼き菓子の著者の宍倉さんという方が
主催している教室で、多分月1。
千駄木の駅近くにあるお店の昼間を使ってやっている。
ほぼ決まったメンバーで開催されているようなのだけど、運よく参加させていただくことに。

築地御厨さんの野菜を使った、オーダーも「毒出しセット」とのことで
春の芽吹き野菜と、旬最後のトマトと。
色とりどりの旬の野菜はとても美しい…思わず見とれる。
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【ビューティーな野菜たち】
初めての教室は、わからないこと満載なので、
とりあえず普段行く教室よりは控えめに、成り行きを見守りつつ積極的に。
どうやら、基本的には分担制らしい。ふむふむ。めずらしいタイプかも。

山菜の処理の仕方とか、味のつけ方とか丁寧。
処理をしながら、味付けする前の素材ひとつひとつの味見もさせてくれて、
とてもわかりやすい。例えば生のトマトと湯剥きしたトマトとか。
テキパキと作業が進んで。

できた料理は大皿に盛られていく。
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by kimamacha | 2009-04-21 14:47 | お世話になった料理教室 | Trackback | Comments(2)

ひとのてにいやされたい。

私のカラダにご褒美を。

友達から紹介してもらったサロンで全身をトリートメント。
何もいわなくても、ちゃんとわかってくれる。
そんな施術者は、本当に貴重。
極上のリラックスを、バラのお風呂で感じつつ、
細い指からは想像できないほど、力強く、心地よいマッサージ。

すっかりすっぴんになった肌に
ファンデーションを塗る気にはなれず、
夜なのをいいことにそのまま帰る。
ファンデーションいらない肌の、なんと軽いことよ。

できれば、月2回くらい行けるといいけれど、
特別なにかを頑張っているわけではない私には、
月1回以上は、骨格矯正もやっている身には贅沢。フトコロにも厳しい。

人の手に癒される、おとなこそ大事。

ストレスを感じた時、誰かに愚痴を聞いてもらうという発散方法は、
確かに有効なのだけれど、愚痴を受け止める側はそのストレスに疲れてしまう。
笑える愚痴ならネタになるけれど、そうではないのなら別の発散方法を。

案外Hugするだけでも人って癒されると思う。
でも、なかなか日本人同士だとできなくて、友達にHugして〜とも言えないじゃない?
言ったら、すっごく引かれる気もするし。
つい、食べることに私は走ってしまいがちなのだけど、
食べたくて食べていない食べ物は、カラダを傷めるんじゃないかと最近は思うのだ。

だから、パーソナルな空間を持ったサロンで
自分だけのために用意された施術で、自分にご褒美。
それは日々を戦うための、バッテリーチャージ。

紹介してくれた友と、施術してくれた彼女に感謝。
そして、そこへ行ける自分にも「毎日おつかれさま!」と
「これからもよろしくね。」をこころから。そのための、思いやり予算。
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by kimamacha | 2009-04-18 22:35 | 思いやり予算 | Comments(1)

べーちゃんのぎもん

べーちゃんは、韓国人留学生のインターン。
口数少ない女子なのだけど、隣の席なだけあってよく喋る。

「ちょっと質問なんですが…これって『おだかずまさ』ですよね?」

と、紙に[小田和正]と書いて見せてくれた。
曲でも聴いたのかなぁ?って思ったのだけど、

「[和正]ってなんで『かずまさ』って読むんですか?
音読みですか?訓読みですか?音読みと訓読みってどう違うんですか?」

私:「……ごめん、そんなことを考えて生きてこなかったのでわかんない。」

べ:「…じゃあ、[和正]って書いてあったら、必ず『かずまさ』なんですか?」

私:「大抵はそうだと思うけど…」

べ:「名前で使われる[和]は必ず『かず』と読むんですか?」

私:「…う〜ん、大抵はそうだけど、例外もある。例えば[美和]で『みわ』とか」

べ:「でも[和正]は『かずまさ』なんでしょ?なんで『かずまさ』って読むってわかるんですか?」

私:「それは…多分、日本人としての経験。あと、人名は当て字のこともあるから、聞いてもいいと思う。韓国では同じ字で違う読みとかないの?」

べ:「韓国はそういうのありません。『かずまさ』は[和正]なんですね?」

私:「そう、[和正]は『かずまさ』。これは経験を積んで慣れが必要かも」

と、話は終ったのだけど、そっか、わからないものなのか〜。
べーちゃんはなんとなく不満げだったけど、(そりゃそうだ。私、答えになってないもん)
日本語をより習得していく方向で納得したそうだ。
がんばって、べーちゃん。
壁を乗り越えて、べーちゃん。
でも、日本語って難しいのね〜。
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by kimamacha | 2009-04-17 08:48 | 雑記 | Comments(0)

枯れる野菜

先日、「やさい塾」に参加。
「やさい塾」は、築地の御厨さんというレストラン専門の八百屋さんが行っている授業。

青果店「築地御厨」直伝野菜の選び方、扱い方。

内田さんのお話と、今の旬の野菜を使った軽い食事。
なぜ農薬が悪いのか、とか
甘い=美味しいと思ってないか?とか。

結論から言うと、すごく興味深い話だった。
今、習っている薬膳ともなんとなくリンクしてて、
偶然でもなく、必然的に今の私が知らなくてはいけないことのようで。
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【春野菜のプレートとアスパラの冷製スープ】
写真ではスープが微妙に写ってないや…残念。とてもキレイな緑だったのに。
バケットの後ろに隠れているトマトも…。
ですが、出していただいた野菜料理はどれもとても洗練された味だった。
野菜に塩と上質のオイルが基本ベースだそうで、奇をてらったことはしていないそうだ。
普段食べている野菜がなんなの?と、いうくらい野菜自体の味が濃く、
四季をいただくというありがたさもシミジミと。

内田さんいわく、
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by kimamacha | 2009-04-16 09:36 | おいしいもの | Trackback | Comments(2)

わたしがラブリーだったころ

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【金柑のジャム】
母が金柑と夏みかんを大量にいただいてきた。
ここ数年、恒例となっている。
それは、あるお宅の庭で悠々と育った実たち。もちろん国産無農薬。だって、庭だもん。

実は金柑、私は結構大人になるまで全く食べたことがなかった。
皮を食べるには渋そうだし、中身を食べるには種も沢山あって酸っぱそうだし…。
でもある時、懇意にさせてもらっているお菓子の先生宅で

「これ、ウチの田舎で採れた金柑をジャムにしたんだよ~」

と食べさせてもらったら、すんごく美味しかった。
先生に作り方のヒントをもらい(レシピはさすがにほしいとは言えなかった)
買って作ってみた。
先生のとはそっくりにはならなかったけど、それはそれで美味しくできた。
そのときにおすそ分けしたお宅のおばあさんがすごく気に入ってくれたそうで、
その家になっていた金柑を次の年から大量にいただくことになった。

そのお宅というのは、母の元同僚の嫁入り先で、
私も覚えていない、私が最もラブリーだった頃の私を知る数少ない人。
今はもう「ピンクレディーを振りつきで歌っていた」とか言われても
恥ずかしくないが、若い頃はやっぱりちょっと恥ずかしかった。
どうして自分の過去って

「NOOOOOOO!!!!」

って思うことが多いのか。

大量にいただいた金柑はゴロリとしたジャムに。
数個はワインビネガーに漬けて、金柑風味のお酢に。
一緒にもらった、酸っぱすぎた夏みかんは、実はジャムへ。皮は別に煮て、乾燥させて。
乾燥させたピールは長めのモノはチョコレートをかけて。
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【夏みかんジャムとオランジット】
どちらもほどよく苦味の残った大人味。
ジャムはパンに、というよりは、ミルクプリン(私は日本酒で作った)ととか、
知人が言うにはハーブティに甘みとして使うと美味しいらしい。
(ほうじ茶では微妙だった)
オランジットはチョコのテンパリングがクセモノ。
だけど、これさえできれば美味しい。はず!美味しいチョコを使えば。
今回は家にあったクーベルチュールを適当に混ぜた。
ビターすぎず、個人的にはグッジョブアタシ。

金柑ジャムと夏みかんジャムは待ち望んでいるおばあさんの元へ。
さて、おばあさんの望む味になったのかは、来年の金柑と夏みかんの量でわかる?
ちょっと短いチョコのかかってないピールは、
きっとこの後スコーンかパン、お菓子の具材になるでしょう。

余さず食べて、感謝!
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by kimamacha | 2009-04-15 09:53 | おいしいもの | Comments(2)


料理家・国際中医薬膳師Tamakiの季節の食べ物で元気になる料理教室と日々のこと


by kimamacha

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