千葉の小さな季節の料理とお菓子の教室-Cooking Workshop8

北国には嫁に行かれないと再確認。

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【橋のたもとにあった、中身がゴージャスな教会(しかも入れない。ガラス越に撮影)】

前日ダラダラと夜カフェで過ごした後の朝は、適度な空腹感と共にお目覚め。
外は寒いが、部屋の中は暑くも寒くもない適度な温度なわけです。

おなかと腰にカイロを貼り、いざ出陣。
この日はプラハ城を目指すのです。
やっぱ、やりたいことは早めに済ませないとね!なんて。

プラハの、唯一と言ってもいい見所はなんといっても「プラハ城」。
カレル橋を渡って行く方法と、もうカレル橋をすっとばし!の方法があって、
やっぱ、旅行者たるものカレル橋は渡っておかなくちゃ!でしょってことで。

この日も天気は雪。
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# by kimamacha | 2009-01-23 13:40 | おでかけ(over sea) | Trackback | Comments(0)

プラっとプラハ。

いや、別にシャレじゃなく…。
到着した日は散々機内食を食べたのでマックで夕飯。
寂れた駅にマックだけはあった。(一応大きな駅らしい)

ホテルは新しいだけあって、かなり暖房設備がしっかりしていて
心地よい温度に保たれていたので、うっかり外に出てマイナスな気温にびっくりする。
ネットの前評判で「かなり朝ごはんがイケてない」というホテルでしたが、
アタシには問題なく。っていうか、普通。
多分、イケてないって評価していた方々は、4つ星ホテルに過剰な期待をしてたのでは?

2日目は、ツーリストインフォメーションにプラハカードを買いに行ったり、
旧市街をブラっとする傍ら、人形劇やらオペラチケットを手配。
事前情報では現地入手は困難だったのに、案外あっさり入手できた。
シーズンオフだからかもしれない。
そして、日本から入手していったマーケット情報(プラハは蚤の市がない)は、
ことごとくガセ?というか、以前はやっていたのかもしれない…というムダ足に終わったものの、プラっと街を散策するにはちょうどよく。
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【旧市街のマンホールと地下鉄】
雪に埋もれてなかったもの。
マンホールマニアなもんで。各地のマンホール面白いよ~

地下鉄のエスカレーターは超高速!
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# by kimamacha | 2009-01-20 09:36 | おでかけ(over sea) | Trackback | Comments(0)

マイナス10℃の世界へようこそ?

まだ正月も明けきらない、3日からチェコ・プラハ-オーストリア・ウィーンへ。
旅の友は学生の頃からの友であり、イギリス留学時の友でもあり、
有名どころを数多くデザインをしているデザイナーでもありのスーパー女子。
10年以上続いている、数多いB型フレンズの一人。
会社員な私達はムリムリ正月休みと祝日にくっつけて有休取得。
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【2回出たオーストリア航空エコノミー席の機内食】
オーストリア・ウィーン国際空港までは直行便。なんだか自分、大人になったものです。
プロペラ機(国際線なのに!!!)に乗り換えて、やや不安になりながら到着したプラハは雪化粧。
小さなプロペラ機だからか、客室乗務員の方も一人で、
プチケーキを配りだしたものの、私達のひとつ前の席でやめてしまう。ナゼ?
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【国際線で人生初のプロペラ機&プラハの夜景】
無事荷物も事故なく到着し(大事!)、さて、着いてからの大仕事のホテル移動。
ツアーではない個人旅行は当たり前ながら自力移動なのです。
プラハの国際空港は電車が走っていないので(これもなんかありえない感が…)バスで移動。
空港からホテルの最寄駅まではバスが出ているはずなのに、探しても探してもナイ。
仕方なくインフォメーションで確認すると

「あ~、その線ね~。前はあったんだけど、なくなっちゃったのよぅ」

と、あっけらかんと。
しょっぱなからトラブル発生。
仕方ないので小銭に崩して、適当に市内に出るバスに乗って、地下鉄乗り継いでホテルまで。
プラハの交通網の料金システムはイマイチよくわからないけれど、
5駅以上乗るなら自販機の一番高い切符みたい(1日券とかは別)。
なんとか着いてみると、ホテルのある駅は超寂びれてて、駅横にマックが1軒。
一昨年行ったベルリン郊外を思い出した。

「ああ、ここは東欧。共産国だったんだわ」

と、外気温も寒いながら、やっと自覚し、ホテルがちょっと心配になる。
が、ホテルはこじんまりとはしていたけれど、4つ星の近代的なステキホテルだったので、
回りからは違和感アリアリだったけど、 便利になれた私には、かなり安心。
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【部屋は案外広めで暖房が効いててあたたかい。
でも風呂とシャワーが微妙に別で入り方に躊躇するバスルーム】
翌日は日曜で、ヨーロッパ、日曜はほとんどお店やってない。しかも蚤の市もやってない。
どうやらプラハは蚤の市という習慣がないみたい。あればいいのに…。
なので、雑用をまとめて片付けてしまうことに。
プラハでの大まかな予定は

・国立人形劇シアターで人形劇を観る
・国立オペラ座でオペラを観る
・プラハ城見学
・街中のカフェ散策

そんな大雑把な計画を立てて、初日は大人しく就寝。

【ホテルアブソルート】
http://absoluthotel.praguehotels.it/?source=googleh
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# by kimamacha | 2009-01-13 17:11 | おでかけ(over sea) | Trackback | Comments(0)

気血津液①

内臓の中に、常に充満しているもの。
水の循環と気のめぐり

■中医学:気血津液  東洋医学:気血水

気:感情(例:気持ち・気合い・気がする…etc)
  体の調子(例:元気・病気
気のあるものは生きている。(人は気というエネルギーの塊)
命の力。生命力。

●基本的な概念
 体の組成−気が働くから体が動く。物質的なもの。
 生命力−機能的なもの。
 
●生成
 ①先天の気−生まれつきのもの。両親からもらったもの。(腎気)
 ②水穀の気−後天の気。自分の力で生きていく力。(脾気)
       飲食物から補充していく力。後天の気で先天の気を補う。
 ③自然の気−呼吸。いい気を吸って、悪い気を吐く(肺気)
       気功:自分の呼吸うぃ調整する。体の調子を整える。
          (泉や木のあるところでやるといい)
  キレイな空気、水、食べ物が健康な体を作るには大事。
  先天は仕方ないとしても、後天は自分次第。
  妊娠前の2〜3ヶ月前から生むまでは特に気をつけるといい。
  
●生理機能
 ①推動力−−体を動かす力。例:座る/立つ(失神すると倒れる)
       内臓すべての働き。成長・発育力。0〜1才までは特に。
       血液・津液を循環させる力。
       ※気が弱い→むくみやすい。血の巡りが悪い。
 ②温ぷう作用−体を温める力。体温を一定させる。
       季節変化しても体温の大きな変化がないのは、気が体を守るために
       温めながら水や血などを動かしている。
 ※①と②が弱ると低体温。テンション↓元気がない。
 ③防御作用−外から体を守る。
       病因から守る。厚さ・寒さ・湿気とか。
       ※弱ると季節の変わり目とかに風邪をひきやすかったり体調を崩しやすい。
 ④固摂作用−汗のかきすぎを防いだり、水分調整。汗は体温調節。
  (調節) ※弱る…ひん尿、涙が止まらない、下痢が止まらない…とか。
       血液を血管の中で流し、あふれさせない機能。
       ※弱る…生理が止まらない。血小板が足らない。血が止まらない。
  ※押す・出る力がバランスよい状態が健康。
 ⑤気化作用−流れながら変化させる。
       例:食べる→消化→分解→吸収(各臓器へ)→いるもの
                           →いらないもの→出す。
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# by kimamacha | 2008-12-03 21:26 | 薬膳 | Trackback | Comments(0)

臓腑学説④

●腎のはたらき−腑は膀胱。
 ①蔵精−生きていくためのエネルギーを蔵する。
  両親より授かった、生まれつきの生命力「先天の精」
  変化周期:女性−7年/男性−8年
 ・精−生殖の精…女性は分娩で精が減る。→骨が弱くなる
   −髄→骨(歯)
     →脳(知能・発達)・痴呆
 ②主水−体内の水を司る。膀胱を管理。水は陰。
  腎精→腎陰=全身の陰の大もと。(カラダを冷ます)
    →腎陽=全身の陽の大もと。(カラダをあたためる)
  陰である水を流す陽が足りないと、他の臓器も足りなくなる。
 ③納気−吸った気を納める。
  中医では、腎が気を吸って、肺が気を吐く。
  2つのバランスが取れて下半身まで呼吸が行渡る。
  バランスが崩れると、喘息とか、深呼吸ができなくなる。
 他:恐れ−気を下にさげる機能を阻止しやすく、腰の弱りで出やすい。
   唾/骨髄/耳と二陰/髪
 あとは、下の不調は性別に関係なく、腎によることが多い。
 腎の気が不足すると、老化が促進されてしまうので、
 内側からのアンチエイジングには、補腎作用のあるものを取るといいみたい。

●三焦(腑)
どこの臓器というよりも、カラダを上・中・下に分けて考える。
主に「気」と「水分」の道。
・上焦−横隔膜から上。心と肺に関係が深い。
・中焦−横隔膜から臍までの機能。脾と胃に関係が深い
・下焦−臍から下部の機能。腎/膀胱/小腸/大腸と関係が深い。
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# by kimamacha | 2008-11-25 17:41 | 薬膳 | Trackback | Comments(0)


料理家・国際中医薬膳師Tamakiの季節の食べ物で元気になる料理教室と日々のこと


by kimamacha

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