千葉の小さな季節の料理とお菓子の教室-Cooking Workshop8

タグ:プラハ・ウィーン旅 ( 8 ) タグの人気記事

いってはみるもの。

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「オーストリア菓子を習いたいんだけど、どっかでやってないかなぁ~?できれば、単発なん。」

と、ことあるごとに言い続けていたら、
「あ、日本にいるオーストリア女子で教室してる人知ってる~。でもイベント的にやってるから、今度やるとき誘うね~」
と、ご縁が繋がりました。

ウィーン菓子は旨い!
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by kimamacha | 2012-11-18 20:26 | お世話になった料理教室 | Trackback | Comments(2)

あぁ…寒い

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今日も半端なく寒い…。
ひざ掛けをスカートのように巻いて、PCへ向かってます。

写真は2009年に行ったウィーン旅のカフェのショコラ・ショー
私のこれまでの人生で一番おいしかった。My best of…ってなやつです。

それが飲みたい…が、手元にもなく。
あの日も今日のように寒かった。いや、あの日のが気温的には低かったかも?
ただ、旅中のテンションは高かった。
(旅日記はプラハで止まったままで、ごめんなさい。)

あのショコラ・ショー、日本で飲むことはできないだろうか?
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by kimamacha | 2012-01-19 15:35 | おいしいもの | Trackback | Comments(2)

Go ウィーン

プラハから長距離バスに乗り、ウィーンへ。
着いた先はこれまたガイドブックに表示されていた駅と違う。
もうすでにそういうことに慣れていたので、速やかに行きかたを調べ、
地下鉄を乗り継ぎ、ホテルへ。
ウィーンの地下鉄は、プラハのものと比べるとかなりデザイン的に無骨。
古いモデルに乗ったからかもしれないけど。降車時に自分でレバーを上げてドアを開く。

バス、1000円もしなくてびっくり価格!
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by kimamacha | 2009-01-27 23:09 | おでかけ(over sea) | Trackback | Comments(0)

トラベルトラブル

翌日の早朝にウィーンに向かうため、この日は事実上プラハ最終日。
最終日のプラハは晴天ではないものの、雪は降っていなかった。
夜に観るオペラ以外の予定は、数店カフェに行くのとユダヤ博物館くらいしか
二人で共通の予定は立ててなかった。

旅にトラブルはつきもの?
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by kimamacha | 2009-01-26 00:01 | おでかけ(over sea) | Trackback | Comments(0)

寒さ経験値更新

思ったよりも時間のかかったプラハ城見学の後、
地図上で見ると近いスタロプラメン・ビール工場の併設されたレストランを目指すのです。
が、プラハ城、上りよりも下りの道のが滑るしやっかいなのです。
で、これまたガイドブックの情報と現地でもらったトラム路全図の番号が一致しない!
しかもビール工場は市街地からちょっと離れているせいか、
ガイドブックに載ってる地図では

「ムリだろ、それ…」

ってくらい不親切。 地図表記は至・ビール工場くらい。
なので、始めトラムで現地に向かおうとしてけど、あっさり諦めて地下鉄で。
地下鉄の駅までも雪の中は結構大変。が、美味しい食にありつくためにはがんばるべ、私。
友とほぼ駅まで無言のまま(しゃべると口に雪が入る)、ビール工場のある駅へと向かう。

駅に着くと、ビール工場なんかあるの???ってな感じの
多分チェコでは大きいのだろうと思われるショッピングセンターがあって、
ますます方向がわからん…のだけど、向かいの道名から方向を判断。
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【街並みはこんなん】

道に不安な気持ちになってきた頃に、店は現れ、他の街並みとは一線を画してにぎやか。
しかも店内の雰囲気がオシャレ。夜はデートに使われそうな感じ。

「…なんで平日の昼間から旅行者っぽくない人たちがこんなにいるの?」

と、疑問に思いながらも案内された席について、お待ちかね(友情報の)
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【バッファロー・チキン・ウィング】

を注文。あともうひとつはなんだっけかな?写真を見てもよくわからん…。
友は黒ビール、私はライトなビールを注文。
やはりビール工場併設なだけあって、なんだか新鮮な気分。
チェコのビールは冷えてないと聞いていたけれど、十分ヒエヒエで、
このかなりジャンクなテイストの食事とも合う合う。
後日知ったことですが、バッファロー・チキンっていうのは、チェコ料理ではなく、 アメリカの料理だそう。
まぁ、美味しいけどダイレクトな味はアメリカンだなぁ…と、 思うわけです。
辛いのだけど、ブルーチーズのソースをつけて食べて…。
毎日食べたら確実に病気になりそうな味ですが、たまにだったらね~。旨い。

ダラダラとまた過ごした後は、Tescoへgo!
Tescoはイギリス系スーパー。
どうも前日のMarksといい、イギリスのスーパーが進出しているようで。
Robartの品揃えが微妙だったので、待ち行く人の持つTescoのレジ袋から

「どうやらそう遠くない場所にTescoはあるらしい!」

と判断し、探したわけです。この辺、執念。で、発見。
やっぱり、イギリス系スーパー最高(レベル低い、私達)
懐かしの品々ももちろん購入できるわけです。
でもねぇ、チェコってほんとコレ!っていうお持ち帰り品がないわけです。
せめてステキパッケージの品でもあれば…と、思ったのだけども
正直ベルリンよりも東欧の空気漂うパッケージがない…かといって、ステキヨーロッパでもなく。。。
なんだか不完全燃焼なんだよね。この辺り、私が想像してたチェコと違う。

買ったものをとりあえずホテルに置き、プラハ城のライトアップが見えるカフェでコバラを満たした後は人形劇へ。
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【満たしたコバラとライトアップ】

またまた旧市街へ赴き、前日に購入した人形劇の演目は「ドン・ジョバンニ」。
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【国立人形劇場】

なぜか観客の半数は韓国の方々で…。
プラハって韓国人旅行率が高いらしく、観光地の説明書も日本語はなくても韓国語はあったり。
ここも例外ではなく、韓国語のパンフはあったけど、日本語は皆無。

「直行便が飛んでるからかなぁ?」

って思ったけど、韓国のどこかの都市と姉妹都市とかなのかもね~。
始まると薄暗くなって、字幕もない、チェコ語オンリーなわけです。
なんか、モーツアルトあたりの戯曲っぽいけど(このあたりが無知な私)よくわからん。。。
なんだか疲れも出てきて、ウツラウツラと…もったいない!!!
が、睡魔にはどうしても勝てないわけ。
友はちゃんと観てたっぽいけど、私はムリでした。
帰国してから、ドン.ジョバンニってのは1000人切りの女ったらしの話だったことを知ったくらい。
人形劇ではまさか、そんなシーンはないので、

「まぁ、確かに夜這いっぽく女子の部屋に侵入してたような…」で、
「なんだかチャンバラみたいな争いがあったような…」

な、微妙な記憶で…あぁ、もったいない。が、予想はしてた。多分、私は寝るだろうと…。
だったら、高いお金を払っていかなくても…とも思うのだけど、
人形劇発祥の地で観る機会もお金もなんとかなるのにホテルの部屋にいるのは
もっともったいないわけ。あぁ、贅沢私。。。
終わって、カフェでお茶!ってことで外に出ると、そこはもう

フリージング!!!

なわけです。雪は止んでいたけれども、路上は凍る。風もある…。
心臓がバクバクしだして、人生2度目の生命の危機を感じる寒さ。
地下鉄の駅まで走りたくても滑って走れないし、なんとか精神力で乗り切り、
ステキカフェへ行くのです。
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【ステキカフェと外観】

なんとかステキカフェに辿り着いて解凍されたのだけど、
ウェイターさんが日本好きらしく、結構流暢な日本語で話しかけてくれているのにも
かかわらず、私ってばもう

「あー、そうなんですか。」

ってまったく興味のない返事を。今から考えると申し訳ない。
でも、友がちゃんと対応してたので(このへん、彼女は大人)
ヨシ、としてください。って彼はここを読まないけど。
プラハのカフェはステキ処はみんなホテルやら、ちょっと高級なところにあることが多い。
(これも私が想像してたのとなんか違うんだよな~。)
アールヌーボー等の内装を残すって考えると自然とそうなっていくのかもしれないけど、
観光客だからこういったカフェもフラリと立ち寄るけれど、
地元の人はどうなのだろうか?
私は日常的にホテルのラウンジは使わないので、多分地元の人もそうなんじゃないのか?
前日に行った「キラキラ」の最上階(と、いっても3階)にはフードコートがあって、
普通に日本のショッピングモールにあってもおかしくない感じだった。
置いてあったケーキも、私たちが行くようなカフェよりも
見た目が美味しそうなケーキが沢山あったし、雰囲気も日本のカフェとそう大差なかった。
あえて行かなかったのは、そういう雰囲気は日本でも味わえるから、
私と友は老舗のカフェにこだわったのだけど、
帰国した今は、「あのケーキ、食べてみてもよかったかもな~」なんて。
多分、私たちが求めていたチェコとは違うなりの、
現代のチェコがもっとダイレクトにわかったのかもしれない。
あ、ちなみにプラハにもスタバはいっぱいあった。すごいね、スタバ。
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【いただいたカフェラテ】

すっかり解凍されてホテルに戻り、私は日本へのハガキを一気に書き上げる。
今回はコラージュできなかったわ。。。でも、絵はステキだったはず!
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by kimamacha | 2009-01-25 12:45 | おでかけ(over sea) | Trackback | Comments(0)

北国には嫁に行かれないと再確認。

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【橋のたもとにあった、中身がゴージャスな教会(しかも入れない。ガラス越に撮影)】

前日ダラダラと夜カフェで過ごした後の朝は、適度な空腹感と共にお目覚め。
外は寒いが、部屋の中は暑くも寒くもない適度な温度なわけです。

おなかと腰にカイロを貼り、いざ出陣。
この日はプラハ城を目指すのです。
やっぱ、やりたいことは早めに済ませないとね!なんて。

プラハの、唯一と言ってもいい見所はなんといっても「プラハ城」。
カレル橋を渡って行く方法と、もうカレル橋をすっとばし!の方法があって、
やっぱ、旅行者たるものカレル橋は渡っておかなくちゃ!でしょってことで。

この日も天気は雪。
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by kimamacha | 2009-01-23 13:40 | おでかけ(over sea) | Trackback | Comments(0)

プラっとプラハ。

いや、別にシャレじゃなく…。
到着した日は散々機内食を食べたのでマックで夕飯。
寂れた駅にマックだけはあった。(一応大きな駅らしい)

ホテルは新しいだけあって、かなり暖房設備がしっかりしていて
心地よい温度に保たれていたので、うっかり外に出てマイナスな気温にびっくりする。
ネットの前評判で「かなり朝ごはんがイケてない」というホテルでしたが、
アタシには問題なく。っていうか、普通。
多分、イケてないって評価していた方々は、4つ星ホテルに過剰な期待をしてたのでは?

2日目は、ツーリストインフォメーションにプラハカードを買いに行ったり、
旧市街をブラっとする傍ら、人形劇やらオペラチケットを手配。
事前情報では現地入手は困難だったのに、案外あっさり入手できた。
シーズンオフだからかもしれない。
そして、日本から入手していったマーケット情報(プラハは蚤の市がない)は、
ことごとくガセ?というか、以前はやっていたのかもしれない…というムダ足に終わったものの、プラっと街を散策するにはちょうどよく。
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【旧市街のマンホールと地下鉄】
雪に埋もれてなかったもの。
マンホールマニアなもんで。各地のマンホール面白いよ~

地下鉄のエスカレーターは超高速!
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by kimamacha | 2009-01-20 09:36 | おでかけ(over sea) | Trackback | Comments(0)

マイナス10℃の世界へようこそ?

まだ正月も明けきらない、3日からチェコ・プラハ-オーストリア・ウィーンへ。
旅の友は学生の頃からの友であり、イギリス留学時の友でもあり、
有名どころを数多くデザインをしているデザイナーでもありのスーパー女子。
10年以上続いている、数多いB型フレンズの一人。
会社員な私達はムリムリ正月休みと祝日にくっつけて有休取得。
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【2回出たオーストリア航空エコノミー席の機内食】
オーストリア・ウィーン国際空港までは直行便。なんだか自分、大人になったものです。
プロペラ機(国際線なのに!!!)に乗り換えて、やや不安になりながら到着したプラハは雪化粧。
小さなプロペラ機だからか、客室乗務員の方も一人で、
プチケーキを配りだしたものの、私達のひとつ前の席でやめてしまう。ナゼ?
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【国際線で人生初のプロペラ機&プラハの夜景】
無事荷物も事故なく到着し(大事!)、さて、着いてからの大仕事のホテル移動。
ツアーではない個人旅行は当たり前ながら自力移動なのです。
プラハの国際空港は電車が走っていないので(これもなんかありえない感が…)バスで移動。
空港からホテルの最寄駅まではバスが出ているはずなのに、探しても探してもナイ。
仕方なくインフォメーションで確認すると

「あ~、その線ね~。前はあったんだけど、なくなっちゃったのよぅ」

と、あっけらかんと。
しょっぱなからトラブル発生。
仕方ないので小銭に崩して、適当に市内に出るバスに乗って、地下鉄乗り継いでホテルまで。
プラハの交通網の料金システムはイマイチよくわからないけれど、
5駅以上乗るなら自販機の一番高い切符みたい(1日券とかは別)。
なんとか着いてみると、ホテルのある駅は超寂びれてて、駅横にマックが1軒。
一昨年行ったベルリン郊外を思い出した。

「ああ、ここは東欧。共産国だったんだわ」

と、外気温も寒いながら、やっと自覚し、ホテルがちょっと心配になる。
が、ホテルはこじんまりとはしていたけれど、4つ星の近代的なステキホテルだったので、
回りからは違和感アリアリだったけど、 便利になれた私には、かなり安心。
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【部屋は案外広めで暖房が効いててあたたかい。
でも風呂とシャワーが微妙に別で入り方に躊躇するバスルーム】
翌日は日曜で、ヨーロッパ、日曜はほとんどお店やってない。しかも蚤の市もやってない。
どうやらプラハは蚤の市という習慣がないみたい。あればいいのに…。
なので、雑用をまとめて片付けてしまうことに。
プラハでの大まかな予定は

・国立人形劇シアターで人形劇を観る
・国立オペラ座でオペラを観る
・プラハ城見学
・街中のカフェ散策

そんな大雑把な計画を立てて、初日は大人しく就寝。

【ホテルアブソルート】
http://absoluthotel.praguehotels.it/?source=googleh
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by kimamacha | 2009-01-13 17:11 | おでかけ(over sea) | Trackback | Comments(0)


料理家・国際中医薬膳師Tamakiの季節の食べ物で元気になる料理教室と日々のこと


by kimamacha

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