千葉の小さな季節の料理とお菓子の教室-Cooking Workshop8

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9月のごはんとおやつ

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9月。
思えばもう今年もあと少しで終わりなのね…なんて思う10月に入りましたが、
忘れないうちに9月のおさらいを。

9月といえば、残暑もあり、湿気もあるわりには乾燥もしてきて、
敏感な方はノドに不調を訴えることも。
毎年恒例の乾燥の国(?)、「モロッコ風」ごはんを作って・食べようの月です。

思いの外すぐ涼しくなった9月
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by kimamacha | 2014-10-05 23:13 | おしごと | Trackback

小さな餃子のトマトスープ

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粉モノ文化は面白い。
先日、アゼルバイジャン料理を習いに行ったのだけど、過去に習ったり・知ったりしたお料理と似ていて面白かった。
それをそのまま公表するわけにはいかないので、私が好みの味にアレンジしたものを。

「小さな餃子のトマトスープ」

餃子は生地から作るのは「手間でやだー!」な方は、市販のワンタン皮を十字に4等分すればキレイな4角形になるので、中身のアン作りから入れます。
包み方は4辺を中央に集めて4角錐にする「トルコ風」の方がもしかしたら作りやすいかも。
よかったらぜひ!
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by kimamacha | 2014-02-27 13:06 | おしごと | Trackback

7月と8月の「ゆる薬膳ごはんの会」(2013年)

いつも参加いただき、ありがとうございます。

6月はちょっぴりタイ風アジアごはん。
段々暑さや湿気で食がほそくなりがちな季節に、アジアなごはんで刺激的に。

7月と8月は久しぶりに地中海?中近東?な、モロッコ風ごはんを。
(今回は8月が土日開催なしなため、2か月同じメニューにいたします。)

詳しくはこちら
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by kimamacha | 2013-08-15 23:59 | おしごと | Trackback

in the kitchen

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中医薬大学で薬膳の講座の後、「イラン式料理本」というイラン映画を観てきた。
これは、映画といっても、誰かが演じているわけではなくて、固定のカメラを置いてドキュメンタリー。
カメラを回す監督の、実家のラマダン料理を作る母と叔母、母の友人、義母、妻、妹の4つの台所と、そして年老いた友人の母の話で構成されていた。

うーん、あんまり書くとネタばれになるわね…。

「ようこそわが家へ。これから料理を作ります」

ちょっと緊張気味な、母の友人の言葉から始まる。

台所って、興味ないですか?

家庭料理はいかがですか?
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by kimamacha | 2012-09-23 23:51 | 観たもの、聴いたもの | Trackback | Comments(4)

初めて食べるもの。

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「羊の脳が手に入ったので、それを使ったお料理に興味がある人~」との募集に、
旅の本とかで「脳みそのフライ」は美味だの、「白子と似ている」とか聞いていたので、
一度は食べてみたい食材だった。

中近東はよく食べるみたいよ。
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by kimamacha | 2012-02-26 20:51 | お世話になった料理教室 | Trackback | Comments(2)

習い事始め。

今年も始まりました、習い事。
年明け早々1発目は「イラン料理」。

イランってどんなの?
行ったことない、接点のない国のお料理はドキドキです。
だけど、この先生のお宅がウチから一番近い、お教室なのです。
幼少~成人するまでこのエリアに住んでいたし、今も友達がいる地元なのです。

イランは中近東。
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by kimamacha | 2012-01-24 15:15 | お世話になった料理教室 | Trackback | Comments(2)

エンリケ・マルエコス

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『ミートボールのタジン』

店主のブログをモロッコ旅行に行く頃に見つけて、
当時はまだ彼女もモロッコ在住のようで
「日本人の女の子がモロッコで料理のお勉強しているんだ〜」って思った。

あれから数年して、日本に帰国したのを知って、
そして珠美さんのカフェで「モロッコ料理を研究している人がスタッフ」と確か忍先生に聞いて、
「まさかね…」と、思っていたらそのまさか、で。

世間は狭い…
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by kimamacha | 2010-06-16 21:39 | おいしいもの | Trackback | Comments(0)

知っていたようで、しらないこと。

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『たっぷりのサフラン』

モロッコのブイヤベース。フランスのとどう違うの?ってなもんです。
どうしても、ブイヤベースで食べるクスクスが食べたくて、自分的スケジュールでは止めた方がいいのに参加を強行した「モロッコ料理教室」。

目からウロコのクスクスの調理法を知る。
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by kimamacha | 2010-05-05 23:30 | お世話になった料理教室 | Trackback | Comments(2)

アラブなごはんに酔う

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『モロッコ伝統の刺繍』

日本も伝統工芸が廃れてきているけれど、モロッコもそうらしい。
こちらの刺繍は、裏も表もまったく同じ様に仕上がる、布の目を読みながら刺していくもの。
先生が自分で刺したらしい。
この模様にも意味があるそうなのだけど、聞くのを忘れてしまった。

久しぶりのモロッコ料理教室。
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by kimamacha | 2010-02-23 23:56 | お世話になった料理教室 | Trackback | Comments(2)

食の記憶

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『モロッコ料理を教えてくれた先生』


モロッコに行ったのは、もう何ヶ月前なのだろう…?
私の悪い癖なのか、旅は行ってきてしまうと本当に行ったのか
それともあれは夢だったのか?というようなよくわからない気分になってしまう。
せっかく結構な大金と時間を使った(私にとっては)のだから
もうちょっと記憶に残ればいいのに…なんて歳をとる毎に思ったり。
旅の記憶をたどると当然といってもいいように現地で取った食事が重要事項に。
いちいちメモを取るわけでもないので、写真で残っているからこそ
思い出しているというよりも確認できているのかもしれない。

なんでそんな話かは、モロッコ料理を習ってきたから。

・hout tajin ホ−ト−タジン(魚のタジン)
・khoubz beztam ホブズ−ベズタム(ズッキーニのスパイス炒め)
・halouwat laksebat ハロワ−ラクセバト(シガールの様な形状の揚げ菓子)
・Toukhrifinnt meshermela ト−レフィント/メシャルメラ(パン)
・Morocco tea (ミントティー)
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『ホートータジン』
習った料理は残念ながらアタシがモロッコで食べたものと同じメニューではなかったけれど
モロッコを思い出すには十分で。
一番現地に近い味は、パンだったような気がするけれど、
先生の作ったモロッコ料理はとても美味しかった。
モロッコで食べたスパイスの配合と多分そんなに差はないと思う。
唯一違うとしたら、やはり気候というか、食材そのものの味の濃さが
どうしても日本では薄いのかもしれない。
でも、日本でモロッコの方にモロッコ料理を習えるというのは貴重。っていうか、すごいと思う。
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『ハロワーラクセバト』
サクサクでやみつきなお菓子。手間はかかるけど。

正直、モロッコ料理のスパイスは各料理で(タジンにしてもクスクスにしても)、
そんなに差がないと思う。生姜・クミン・サフラン・塩・胡椒?
具材が変わるだけ?感もあるし、クスクスは正直なところ、
モロッコで食べたものよりも
パリで食べたものの方が段違いで美味しかった。
(このあたりは「オリジナルがいつも美味しいとは限らない」と友に言われた。)

でもね〜、料理ってのは味だけじゃないのよね。
その場の雰囲気っていうのがかなりの割合でご馳走。

やはりマラケシュのフナ広場で食べた熱気のような雰囲気は
日本で食べるモロッコ料理とは食材の味の濃さ以外にもなんだか濃度が違う。
自分たち以外の言語が乱れ飛ぶ、活気あるフナ広場を眺めながら食べたゴハンや
サハラ砂漠で、闇ナベのように食べたタジン、
頭痛がするくらい甘いミントティーと、
やっぱりフランス領だったんだな〜と思うような美味しい焼き菓子。
乾いた空気と砂埃と熱気、匂い…

これは現地に行った、私だけの贅沢な体験で
だれかにお土産としてお裾分けもできないもの。
私のつたない会話力では、1/100も伝わらないだろうと思う感覚。
そして、決して日本のレストランでも体験できないだろうと思う体感温度。

そう、多分、体感温度。それが一番違う。

旅から戻って、数ヶ月して
私はこんなに貴重な体験をしてきたのだということを自覚する。
それは、モロッコだけに限らず。

先生のお宅で習う、先生のお母さんの料理。
これも多分、私が家で再現するモロッコ料理とも違うだろう。
でもね、それはそれでいいと思う。
私というフィルターを通した料理は
私の今までもミックスされて、
美味しいかどうか食べた人のみぞ知る!ですが、

「おいしい」

と、身近な人に言ってもらえるようなゴハンであり、お菓子だったりを
作れる人になりたい、と個人的には思うのだ。
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by kimamacha | 2008-05-15 21:27 | お世話になった料理教室 | Trackback | Comments(0)


料理家・国際中医薬膳師Tamakiの季節の食べ物で元気になる料理教室と日々のこと


by kimamacha

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